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晴海フラッグ
環境先進都市のモデル 晴海フラッグ
東京2020大会選手村の跡地にそのレガシーとして誕生した晴海フラッグ。
5,600戸を超えるこのマンション群では、家庭内のエネルギー消費量や地球温暖化の深刻化、災害時のエネルギー確保に対応すべく、
系統電気、太陽光、都市ガス、水素など、分散型エネルギー体制の整備がなされています。
水素エネルギーもそのひとつ。
水素パイプラインは都市ガス供給のノウハウを活用し、各マンション棟の共有スペース用、商業施設用として街区内の水素ステーションから、5ヶ所の純水素型燃料電池に安全に水素が供給されます。
東京スイソミルでは、この水素パイプラインの実物展示をご覧になることができます。


